ペット保険豆知識

【特約】 とくやく
主契約に付加して契約することにより主契約の保障内容を充実させることができます。特約のみでは契約できず、主契約が満期や解約などによって消滅するとともに特約も消滅します。
【福祉割引】 ふくし-わりびき
被保険者や被保険者と生計を共にする親族に身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳をお持ちの方がいらして、そのコピーを申込時にご提出いただける場合に適用される割引制度
【ペット賠償責任特約(ペット保険賠償責任危険担保特約)】 ぺっと-ばいしょう-せきにん-とくやく
契約したどうぶつが他人に噛み付いたり引っかいたりすることなどによって、他人に身体障害や財物損壊の被害を与え、法律上の損害賠償責任が生じた場合に限度額の中で補償する制度。
【補償・保障】 ほしょう・ほしょう
ペットのケガ、病気などの治療に対して保険金を支払うことを、「補償」または「保障」といいます。 保険会社によって表現が異なります。「補償」はアイペット、アニコム損保、au損保、アクサダイレクト。
【保険金】 ほけん-きん
保険事故が生じたときに契約内容に従って被保険者に支払われる金銭のことをいいます。
【保険金額】 ほけん-きんがく
契約時に定められた保険金支払の最高限度額のことをいいます。
【保険契約者】 ほけん-けいやく-しゃ
保険契約を申込み、原則として保険料の支払義務を負う者のことをいいます。
【保険料】 ほけん-りょう
保険料は、保障(補償)の対価として保険契約者から保険業者に支払われる金銭(掛け金)のこと。
【マイクロチップ割引】 まいくろ-ちっぷ-わりびき
ご契約いただいたペットにマイクロチップが装着されており、申込書にマイクロチップ番号をご記入した上でご契約いただいた際に適用される割引制度。
【割引】 わりびき
各保険会社規定の一定条件を満たしていれば、規定の保険料が一定の割合(金額)で割引になる制度のこと。
犬のかゆみを伴う皮膚病の豆知識
かゆみをともなう皮膚病の多くは、アトピーやノミなどのアレルギー性のものや、細菌や寄生虫による感染病などです。
かゆみの原因を取り除くと同時に、皮膚の健康を回復することが大切です。
かゆみの原因
○外的アレルギー要因

○外的アレルギー要因

外的アレルギーの主な原因として、ダニやハウスダストなどのアレルゲン、細菌・ウイルスなどの微生物などがあげられます。
犬によって、原因となるアレルゲンは異なります。


○皮膚のバリア機能低下

皮膚のバリア機能低下の要因として、ドライスキン・発汗・脂性やフケなどがあげられます。

※かゆみのしくみ

皮膚の養分が不足すると、角質層が水分不足になります。
それに伴い皮膚のバリア機能低下に繋がり、より外的要因が侵入しやすくなったり、肌が過敏になってしまいます。
その結果アレルギー反応や感染症状など、かゆみの原因となり発生します。


アレルギー性の皮膚炎は、皮膚自体が弱くなることで
皮膚のバリア機能が低下し、かゆみや炎症の原因となります。
それを繰り返すことでより症状の悪化に繋がります。
アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎などはバリア機能が低下した弱っている肌に
アレルゲンや微生物などの外的要因が合わさり引き起こる症状です。


○注意点


・日ごろから行動や様子をチェックしましょう。

・食事は獣医師が指示した食事以外は与えないようにしましょう。
 食事や治療の変更に関しても獣医師に許可を得てからにしましょう。
 栄養バランスのいいものをなるべく選びましょう。

・獣医師の指導に従った、かゆみを抑えるための適度なシャンプーを行いましょう。

・過ごす環境の温度と湿度を適切に管理しましょう。
 高温多湿や感想はかゆみの増強に繋がります。

・あまりかまいすぎずに、かさぶたなどある場合は皮膚に過剰な傷を造ってあげないように注意しましょう。

・毛の密度が薄くなっていたり、赤い斑点があったり、異常を見つけた場合は早めに動物病院へ連れて行きましょう。
食物アレルギーについて
食物アレルギーは食物有害反応のひとつで、アレルギーの原因となる原材料を含む食事を取った直後から症状が現れます。
かかりやすい年齢などは特になく、様々な年齢で発症し、時間経過と共に症状は進んでいきます。

食物アレルギーは簡単な検査法では原因を特定できないのが現状です。
原因の特定には、獣医師にも相談し、根気強く取り組むことが大切です。

年中いつもかゆがっている、ひどいかゆみのため掻き毟っている
食欲や飲水量が変わった、食事を変えたらかゆがるようになった
などの症状がみられた場合は早めに動物病院へ連れて行きましょう。
アレルギーの原因となる主な食べ物
・犬・・・牛肉・乳製品・小麦
・猫・・・牛肉・乳製品・魚
食事管理
・獣医師が指示した食事以外は与えないようにしましょう。
 人の食べるものやおやつも与えてはいけません。
 治療や食事、おやつの選び方についても相談するようにし、やみくもなサプリメントの使用等も危険なので、絶対にやめましょう。
 

・動物性の素材でできた噛むおもちゃは与えないようにしましょう。

・新鮮で綺麗な水を与えるようにしましょう。

・アレルゲンとなるものはフードや物質にも含まれていることが多くあります。
 注意深く食事を選ぶようにしましょう。

・消化性が高くアレルゲンと認識されにくいタンパク質を含むフードを選ぶようにしましょう。

・タンパク質の種類が少なく、必須脂肪酸を多く含むフードを選ぶようにしましょう。

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