少額短期保険とは

名前の通り取り扱う保険金額が「少額」で、保険期間が「短期」の保険契約の引き受けを行います。 金融庁から免許を得ている「保険会社」とは違い、一定の事業規模の範囲で取り扱う商品がある程度絞られているので独自性のある保険商品も取り扱いもできるのが、少額短期保険です。
(ペット保険を取り扱うところはペット保険専業ということになります。)

少額短期保険と損害保険の違い

  少額短期保険会社 損害保険会社
参入規制 財務省による登録制 金融庁による免許制
最低資本金 1000万円 10億円
設立準備金制度 あり あり
生損保兼営 生保兼営可 生保兼営不可
募集人登録制度 あり あり
保険料控除制度 対象外 対象外(ペット保険)

損害保険会社のほうが、規模も大きく、規制も厳しいのがわかります。
だからといって、決して少額保険会社がダメということではありません
少額保険会社と損害保険、勿論、保証金額や支払い金額も変わってきます。
少額短期保険は、保険に入るため条件も、損害保険会社に比べて入りやすいところが多く補償内容に応じて、毎月の保険料が大変お得なプランを取り揃えているところもあります。
ご自身のペットの種類や年齢、体重、補償内容やプランなどを見比べて、条件の合う保険会社やプランを選ぶことが大切です。


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